Kokoです。

 

ネットビジネスで稼ぐというのは簡単なようでいて難しいものです。

 

「ん?簡単なのに難しいってどういう事だ?」

 

という疑問を持たれるかもしれませんが、僕がこれまで培ってきた経験なども含めて今のネットビジネスを表現するとこのような感じになるのです。

 

例をあげてみると、このブログで紹介しているアフィリエイトなんかはその印象が顕著です。

 

アフィリエイト自体は言ってしまえば”集客→教育→販売”の、DRMを意識したコンテンツ作りが基盤に出来、段階的に手順を踏んだコンテンツ作りをするだけなので、やるべきこと自体はシンプルといえます。

 

しかし、ネット上で浸透してしまっている先入観を持って実践すると、とたんに継続することが難しくなり、進むべき指標を立てることも出来ずに挫折してしまいます。

 

実際、調査でも統計が出ていますが、アフィリエイトは稼げる稼げないの以前に、そもそも稼げるようになるまで継続できていない人や、稼げないようなジャンル(方針)で運営してしまっている人が大多数です。

 

特に特化型でブログを運営しようとするのであれば、最初に決めるジャンルについては将来を見据えて、本当にこれで良いのかという物をしっかりと考えておく必要があります。

 

やる気があって、1日に5時間作業が出来るとしても、力の振り方を間違えれば暖簾に腕押しですし、稼げないジャンルでいくら頑張っても、それは自己満足にしかならず、時間の無駄だからですね。

 

アフィリエイトで選ぶべきジャンルはすでに決まっている

 

このブログではアフィリエイトを始めとした、情報商材をテーマに扱っているため、よく、

 

「ネットビジネス初心者ですがアフィリエイトを始めるのならどういったジャンルがお勧めですか?」

 

というような質問をいただきます。

 

アフィリエイトは様々な案件を扱う事が出来るので、それこそこれまでの経験や知識を生かして、自分の得意分野で行う事が出来れば一番です。

 

自分が得意とするジャンルであれば、質の高い情報が発信できますし、ブログ自体にも価値が生まれてGoogleにも評価されるからですね。

 

ですが、だからといって“需要の無いジャンルor単価が低いジャンル”を扱っていても大した収益にはつながりません。

 

それぞれの単価が低い場合、より多くの層に購入してもらえる可能性がありますが、多くの商品を売ることが出来なければまとまった収益を得ることが出来ません。

 

その代表格となるのがクリック成約型広告を取り扱ったトレンドアフィリエイトですが、PV数、成約率を稼ぐことが出来ても、労力に見合った収益につながることはほとんどないです。

 

トレンドネタというのは日々更新されていくので、記事を書く際、ネタに困らないというのは強みではありますが、肝心の1回あたりに稼げる収入が少ないので、多くても月数万程度で終わってしまう事が多いです。

 

また、トレンド記事を更新していく場合、ブログの特色を出すことが非常に困難となるので、特定のリピーターなどの確保が難しいですし、仮に常連となったユーザーがいたとしても商品自体に興味を持たれているわけではないので、あまり意味がないというわけですね。

 

なので、アフィリエイトを始める際はまず稼げるジャンルを選ぶことから始まります。

 

需要がつきないジャンルを選ぶ

 

ずばり、ジャンル選定で心掛けることはアフィリエイトで一定数の需要が常に存在し、その上で収益としてみた時レバレッジが効いているのかという部分がポイントとなってきます。

 

・金銭係

ビジネス、ネットビジネス、投資、副業、クレジットカードなど

 

・異性・美容系

アダルト、エステ、ダイエット、美容、婚活など

 

上記、二つの共通点として、悩み系のジャンルであり、人が生きていく上で必ず必要となる恒久的なキーワードという点。

 

サイトに訪れるユーザーが何らかの悩みの元、商品を購入することを視野に入れて訪れてくれるので、ただ情報発信をして興味を引くことから入るよりも、大幅に成約まで持ち込む労力が緩和されます。

 

ジャンルによっては商品を衝動買いするようなユーザーも多く、SEO対策さえ行い、1ページ目に表示させることが出来れば早ければ1カ月足らずで反応を築いていくこと可能です。

 

上記のジャンルに全く興味がないという人だと続けること自体が難しいので、他のジャンルも見てみた方がいいですが、やはり、稼げるジャンルっていうものはある程度決まっているんですよね。。。こればっかりはどうしようもないです;

 

もちろん、上記のキーワードだから手放しで楽できるよなう簡単な話ではなく、3ヶ月とかで成果を出そうと考えているのであれば、毎日5時間6時間と時間をかけて、PDCAを意識したコンテンツ作成を心がけていく必要があります。(ちなみに僕は無理でした笑)

 

ただ、それでも一から商品の企画を練る必要がないので、他のビジネスと比べれば圧倒的に楽だとも言えますし、商品自体が悩みを解消するように直結して作られているので、満足してもらえることも多く、一度購入してもらえればリピーターになってくれる可能性も高いです。

 

ユーザーの目線に立って何が価値かを考える

 

記事タイトルにもある、”バリュープロポジション”という単語は、”提供価値”という意味合いを持っています。

 

ユーザーはブログを訪れる際、必ず何らかの価値を求めて記事をクリックします。

 

・面白い話を求めて

・わからない言葉の意味を知るために

・店舗よりも安い商品を求めて

・悩み事を解消するために

・もちろん、単なる暇つぶしも

 

などなど、さまざまだと思います。

 

ブログというものは、さまざまな形式、ジャンルがありますが、全てはこれらのユーザーが求めているモノに対して価値(答え)を提供することが大原則となります。

 

よく、ブログを立ち上げるのであれば、まずは属性(ターゲット)を絞れといいますが、これはより正確な価値を提供するためだとも云えるわけです。

 

せっかくユーザーがブログに足を運んでくれても、提供する価値(答え)が検討違いの内容であれば、成約はおろか、この先二度と訪れるようなことはないでしょう。

 

ブログの内容(ジャンル)とは全く異なるわけのわからない商品広告や、誤タップしてしまいそうになるうっとうしいオーバーレイ広告などを張っていたら、多少なりと稼げてもそこで頭打ちになってしまいます。

 

大切なことは”ユーザーの目線に立って考える”ことで、自分が不快に思うような要素をしっかりと取り除き、ブログに対して”何が求められているのか”という部分を考えるようにしてください。

 

ユーザーが何を思ってブログに訪れたのか、求められているモノに対しての回答がそこにあるのか、という部分を意識して発信することが出来れば完璧です。

 

身の上話とかを面白おかしく語っている人もいますが、求めている人との温度差が生じてしまった時点でアウトですし、急いでいる人にとっては「そんなん見たいんじゃないわ!」と一蹴されてしまうのがオチですw

 

慣れないうちは他の人のブログを参考にするのもいいですし、文章の行間や、太字、色字などそのままパクってしまっても問題ないような要素もあるので、どんどん参考にしていきましょう。

 

アフィリエイトにおけるジャンル選定のまとめ

 

今回はアフィリエイトにおけるジャンル選定、そして、どういった視点で内容を書いていくのか、という話をお伝えさせていただきました。

 

最初のうちは反応も薄く、本当に稼げるようになるのだろうか、という疑問や不安はもちろんあるとは思います。

 

ですが、ある程度記事が溜まり、一定の反応が得られるようになった際は、これまで書いてきた記事が集客口として機能するようになりますし、最終的には定期的なメンテナンスで稼働する不労所得に変わります。

 

「作業量が全てだ~!」とか言っている人もいますが、いくら頑張ったって1日7~8時間とかが限界です。それ以上は集中力や体力も枯れてきますし、今現在仕事をしている人ならさらに割ける時間は少ないでしょう。

 

作業量よりもまずは継続すること。もちろん時間はかかりますが、毎日の積み重ねがやっぱり一番大切です。初めのうちは辛いかもしれませんが、ある程度慣れてくると途端に楽になるのを実感できると思います。

 

ブログの運営に労力がかからなくなれば、他のジャンルのビジネスにも挑戦できるようになるし、会社を辞めて収益口を拡大、投資などにもお金を充てられるようになります。

 

ジャンルの中の一つでもあるネットビジネス(情報商材)はこちらの記事でも取り上げているので興味がある方は是非参考にしてみてください。

↓↓↓

アフィリエイトでの最適なジャンルとは

 

最後に、、今回の記事でも少し取り上げましたが、どうしてもトレンドアフィリでやりたいという場合、ジャンルをしっかりと一点に絞って、クリック型成約のほか、商品成約も視野に入れて行う事をお勧めします。

 

それでは本日はこのあたりで。

 

お困りの方や疑問などがあれば、些細なことでもよいので、お気軽にご連絡くださいね!

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