Kokoです。

 

突然ですが、ブログで生活が出来るレベルまでお金を稼ぐには、ライティングスキルは必要なのか?という部分についてお話ししようと思います。

 

結論から言うと必要だといえるでしょう。

 

まあ、専門的に突っ込んだ知識は必要ないとはいえ、読みやすい文章を書くことが出来なければ一見でブラウザバック安定ですし、最低限押さえておかなければいけないポイントなど、一定のラインは存在しています。

 

読まれるブログとはどういったものか

 

それでは読まれているブログとはどういったものなのでしょうか。

 

更新頻度が多いブログ、一つ一つの記事のボリュームが多い、など、色々と要因はありますが、ただただ情報量が多ければいいというものでもありません。

 

というのも、芸能人が書くブログでもない限り、読者が読んで価値を実感できる内容でなければ見向きもされないという事が現実なんですよね。。。

 

中には面白いジョークを交えてとても楽しくなるような文章を書く人もいますが、そんなスキルがあるならばYouTuberにでもなればいいと僕は思いますねw正直、ブログで活用するのは宝の持ち腐れだと思いますw

動画が面白いYouTuberさんでもブログ(文章)ではクソつまんなくなる人もいますし、まあ、そういうことです。

 

僕にはそんなユーモアはないので、しこしことブログを更新しているわけですが。。。

 

言われてみれば「そんな単純なことか!」と思われるような事かもしれませんが、これが案外出来ていないブログというものはたくさんあります。

 

僕は現在月70~80程度の利益を頂いており、このブログ以外でもいろいろな形式でブログを運営しております。

 

実験も兼ねて色々と試行していますがジャンル別でも少なからず差が出ていますし、文体を変えれば反応してくれる層も変わってきます。

 

これはブログを運営していくうちに自然に身につくので心配いりませんが、つまり、ジャンルに合わせたライティングを心がけた方がより簡単に利益を成約させられるという事なんですね。

 

逆にノウハウ形式で仕入れても、実際に文章を書いてみない事には正しいことかの判断はつかないので、理屈だけで完結している人はスキルアップを図れません。

 

今回は実際にスキルアップにおいてライティングする時にどういったポイントを意識すればいいか解説していきます。

 

もちろん、理解した後は一度、あなた自身の手で書き出してみることをお勧めします!

 

ライティングを高める外せないポイントについて

外せないポイントとはいっても僕がライティングにおいて普段から意識している事は二つだけです。

 

その二つがこちら、

・有効なキーワード選定して記事(コンテンツ)を書く

・サイトの流入キーワードチェック

これだけです。

 

言ってしまうと、上記の二点だけしっかりと意識して文章を書くことが出来ればライティングスキルという物がなくても成果を上げることは難しく在りません。

 

それこそ行動力のある人ならば1ヶ月で反応を得られることもあるでしょうし、初月から報酬を発生させるなんて芸当も夢ではないワケです。

 

まあ、その点ばかりに捉われてモチベーションが下がってしまっては元も子もないので、あくまでも”そういったケースもある”と捉えておきましょう。

 

有効なキーワード選定して記事(コンテンツ)を書く

これについてはアフィリをやるのだったら鉄板といっても良いもので、わざわざ僕が解説しなくてもいくらでも見つかるとは思うのですが、強いて言うならばしっかりと意識的にキーワードを決めてあげることがポイントです。

 

キーワード選定がしっかりと出来ていないと、何を言いたいのか軸がぶれぶれになってしましますし、さらっと流し読みされて「ハイ終わり!」となってしまいがちです。

 

せっかく集客が出来ても読まれなければ意味がないですし、キーワードを曖昧なままにしておくと記事を書く際にも何を書いていいのか分からなくなり、無駄に時間をかけてしまいます。

 

慣れてくれば自分で書きたい事柄を決めて内容に沿った展開をすればいいと思いますが、慣れないうちはやはり、”読者目線で必要な情報”を書いてあげることを意識したいです。

 

個人的見解や、主観的な目線での意見も大事ですが、客観的な意見の方が説得力が生まれますし、読者にとって信頼に値する情報を提供することが何よりも大切なのです。

 

その為に記事を書き始める前にはしっかりとキーワードを明確化しておくことが大切、というわけですね。

 

また、有効なキーワードを選ぶ際には競合相手の有無も重要になってきます。

 

キーワード順位はその数字がそのまま露出に繋がるので、意識することが出来るとさらに効率化が図れると思います。

 

SEO順位チェックツールはGoogleのサーチコンソールでもいいですし、競合しているウェブサイトなどと比較するのであればGRCなどはトライアル版もあり、お勧めです。

 

サイトの流入キーワードチェック

 

つづいてサイトの流入キーワードチェックについてお話します。

 

流入キーワードチェックというのは、”選定したキーワードから流入しているのか”という話なのですが、記事を公開してからキーワード順位が流入(伸びているか)を確認しましょう。

 

確認すれば、自身が手掛けたコンテンツがどれぐらいの影響をもたらせているのかの判断が出来ますし、順位が低ければ対策を講じることも出来、今後の指標にもなりえます。

 

このテクニックはビッグワードにおけるキーワードズラしを行う際にも利用できますし、ユーザーが全くことなるキーワードで訪問した際にはキーワード選定のヒントを得ることもできます。

 

また、競合相手についても確認が出来るのでコンテンツを作成する際にも役立ちます。上位に表示されるサイトはお手本にも出来ますので、良いと思う部分は被りとならない程度にアイデアをパクってしまうのも良いでしょうw

 

まとめ

 

今回は、ライティングにおけるポイントとして、

・有効なキーワード選定して記事(コンテンツ)を書く

・サイトの流入キーワードチェック

こちらの2点を紹介しました。

 

記事作成の基本はこの二つの繰り返しで、悪かった部分を確認し、反復するのが主となります。

 

ロングテールでキーワードを決めて、反応を見て次の記事に反映、順位を見て参考にして試行、反応を見て次の記事に反映。。。といった具合ですね。

 

記事作成なんて究極これだけでOKなのです。

 

まあ、キーワードによって集客が出来るキーワード、出来ないキーワード、寿命が長いキーワード、短いキーワード、トレンド的なキーワードなど様々ですので初めは迷う事もあるかもしれませんが、まずは一つ決めてみて反応を窺ってみてください。

 

後は忘れてはいけないのが、環境。これ、キーワードに全く関係ないわけですが、ライティングにはオオアリです。

 

というのも無理して書いていたら、それってユーザーに少なからず伝わるってことなんですよね。

 

無理して書いた文章って云うのはやっぱり見づらいんですよ。度合いは変わるけど淡々としていて言いたい事が伝わりづらい感じ。

 

精神論的な部分もありますし、マインド的な話は結構嫌われるんですけど、ブログも健全な精神で書くべきだと僕は思っています。

 

現在、学生の人、定職についていない人、サラリーマンの人、残業続きでなかなか時間が取れない人、と、皆さんそれぞれ置かれている環境が違うと思います。

 

なので、自分の中で無理のない作業時間を決めて、それを守る様なペースを維持してほしいです。

 

中には毎日一記事を書けないという人もいますし(僕もそうでしたw)、初めのうちなんかキーワードを決めるだけで30分、1時間過ぎてしまった。。。なんてことも多いと思います。

 

慣れてくればペースを上げればいいだけなので、まずは行動を第一に無理のないペースで挑んでみることを強くお勧めします。

 

それでは本日はこのあたりで。

 

お困りの方や疑問などがあれば、些細なことでもよいのでお気軽にご連絡くださいね!

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