Kokoです。

 

あの清水卓弥さんがまたまたオファーを出されているようですが、
どうやら今回もブックメーカーのようですね。

 

そして、清水さんを全く知らない!というという方も、
オファー名からも自動系の案件だという事が予測できます。

 

清水さんの出されているオファーは
当ブログでも何度かレビューさせていただいていますが、

清水卓弥 資産増加確定型セミナー The Money Growth 2017

清水卓弥 Money the X

 

いずれも、
リスクありきのブックメーカーであるにもかかわらず、

 

・スキル不要

・知識経験不要

・リスク無し

 

と、初心者層に狙いを定めた悪質なものが目立ちます。

 

過去の商材がダメだったからといって、
今回もダメ・・・という決まりはありませんが、
どうなのでしょうか?レビューしていこうと思います。

 

今回レビューしていくのは、
清水卓弥さんのオートマティッククローラー(Automatic Crawlar)です。

 

清水卓弥 オートマティッククローラー(Automatic Crawlar)

【特定商取引法に関する表示】

記載なし・・・?

リンクは存在するのに肝心のページが白紙・・・
と見せかけて下までスクロールすると
特商法が記載されていますが、
これは商売としていかがなものかと感じますね;

URL
http://auto-cl.com/l-ch2/agbl-lp1/

 

下記、特商法についての詳細です。

運営責任者
FRマーケティング協会 千石信風

所在地
〒607-8179
京都市山科区大宅御所田町8-18

電話番号
080-3784-2882
※お問い合わせはEメールでお願いいたします。

Eメールアドレス
support@1000goku.net
※お問い合わせはEメールでお願い致します。

URL
http://1000goku.net/zakumotii/index.html

販売価格
先着100名限定
348,000円→0円

 

※表現、及び商品に関する注意書き※
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

稼げる保障はどこにも無い・・・?

 

冒頭にも触れましたが、
今回のビジネスモデルはブックメーカーです。

 

参照記事
清水卓弥 Money the X

ブックメーカーについてはこちらの記事でも触れているので、
今回は割愛させていただきますが、早い話がギャンブルです。

 

日本国内でもブックメーカーは賭博行為として認知されており、
その事実は国内で規制されている現状からもお解りいただけるでしょう。

 

まあ、
参照記事を見てもらえれば解りますが、
厳密にいえばグレーといった感じで、
逮捕されるとまではいかないものの、
あまり褒められた行為ではありません。

 

清水卓弥さんのオートマティッククローラーでは、
名前からもわかる通り、取引を半自動化することで、
裁量、スキル無く、楽に稼ごうというものです。

 

確かにシステム任せにするトレード法は、
作業の負担も減り、個々の裁量スキルに頼る必要が無くなる分、
”楽に稼げるんじゃないか?”と錯覚してしまう事もあるでしょう。

 

しかし、残念ながら、

 

”作業が楽=簡単に稼げる”

 

という事にはなりません。

 

あくまで清水さんが稼げているだけであって、
僕たちも同じように参入したからといって、
稼げるとは限りませんからね;

 

というか投資、ギャンブルで同じような
結果になることは常識的に考えてあり得ません。

 

まず、
”勝率94%、月利80%以上”と謳っていますが、
その証拠となるような情報は提示されておらず、
信憑性自体が不確かなものとなっています。

 

過去にも清水さんはブックメーカーに関するオファーを出されてはいますが、
決め手になるような評判、口コミは見つけられなかったので、
再現性は無い可能性の方が高いです。

 

この業界は口コミ自体がサクラであったり、
火消し業者(悪い噂に対しての反論など)等も出回っているので、
全てを信じてしまうのはいけませんが、
それを考慮してもこのオファーに参加するレベルには至りません。

 

また、販売価格にも疑問があって、

 

販売価格
先着100名限定
348,000円→0円

 

という値段設定がまず有り得ないです。

 

これでは最初の100名は無料で参加できてしまい、
清水さんへの利益分は、オファーやセールスレターの
支出と合わせて完全にマイナスとなってしまいます。

 

そして、
101名以降の顧客は0円で購入できないならいらないとなるので、
販売率は著しく低下してしまいます。

 

元が320,000円とかであれば、
まあ、3万円は損だけど購入してみるかと考える人がいるかもしれませんが、
35万円も損するとなれば正直お金を持っている人でも払いたくありませんよね。

 

結果、本当に100名先着0円で購入できるのであれば
売り上げの採算は取れないものとなってしまうでしょう。

 

以上の理由から、仮に100名以内といっても
本案件もバックエンドにての勧誘などが待っているケースが濃厚ですので
参加を見送る形にしたほうが賢明ですね。

 

まとめ

 

清水卓弥さんの
オートマティッククローラー(Automatic Crawlar)
についてのまとめとなります。

 

清水卓弥さんのオファーについては
過去のものと照らし合わせてご覧いただけると、
どの様なテイストでオファーを
出されているか理解できると思いますが、
正直どれも資金がマイナスになりかねない、
危険なものが多いです。

 

また、ブックメーカー投資自体、
日本としては明るくない反応を示しているのは明白なので、
今後規制される可能性が十分に考えられることも、
不安要素の一つです。

 

もし投資を始めるのであれば、
こちらの案件がかなりお勧めなので、
興味がある方はご覧ください。

角田諭 Growth(グロウス) 魔法の資金構築術とは!?

 

もし疑問などがあればメールにて
お気軽にご相談ください!

 

それでは本日はこのあたりで。

 

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