Kokoです。

先日4月26日にGoogleウェブマスター向け公式ブログにて、
品質向上を伴っての、

 

・新しい検索品質評価者ガイドラインへの変更

・アルゴリズムのアップデート

・フィードバック提供のためのツール導入

 

が発表されました。

 

→Google 検索における最新の品質向上について

 

アルゴリズムのアップデート

 

僕たちアフィリエイターが危惧する点としては、
主に二番目のアルゴリズムのアップデートですね。

 

まあ、これについては一番目にある
”新しい検索品質評価者ガイドラインへの変更”
というキーワードが関わってくるのですが、
検索エンジンというものは基本的にある一定の基準で
自動的にコンテンツの質を判断しています。

 

ただ、それだけではすべてを網羅することは出来ないので、
人為的な視点からもある基準に則ってサイトの良し悪しの
分別をしているというわけです。

 

その審査に用いられるのが

「検索品質評価者ガイドライン」

というマニュアルですね。

 

→General Guidelines

英文ではありますが、
ガイドライン自体は一般にも公開されています。

 

それに伴い、今回はアルゴリズムの
アップデートも行われたという事ですね。

 

内容としては”コンテンツの新しさ”や、
”検索されているクエリがページ内に現れる回数” 等を含む、
数百ものシグナルを組み合わせているという事なのですが、
仕組みそのものは公表されていないので、
詳しくはどういったものが判定の基準になるのかは不明です。

 

ただ、昨今のフェイクニュース問題、
記事内にもあるホロコースト否定の記事などですね。

これら問題は解決しているという事で、
主に誤解を招く内容を綴った記事や、
悪意を持った情報をばらまいている記事等の
検索結果が圏外に飛ばされてしまうようです。

 

他にも不自然な外部リンクなどは
対象となることもあり得るので
注意しておきたいところです。

 

フィードバック提供のためのツール導入

 

Google検索エンジンでは、
アクセスをスムーズにするために、
オートコンプリート機能、強調スニペット
という機能が搭載されています。

 

元のページにも記載されていますが、
簡単に機能を説明すると、

 

※オートコンプリート機能とは※

入力しているキーワードをもとに、過去の入力情報や、
トレンドなども併せて予測をしてくれる機能です。

 

※強調スニペットとは※

Google検索時、検索後に出てくる
下記赤枠で囲ったスペースです。

基本的にはこちらの検索したキーワードが
質問している、という体でみなされたときに
表示されるものであり、
主にキーワードに対しての回答が示されています。

 

といったものです。

 

今回のフィードバック提供のためのツール導入
というものはそれらの正確性を高めるためのもので、

上記の画像の赤枠部分に表示されているものになります。

試しにクリックしてみるとこのような画面が表示されます。

 

このフィードバック機能については
グーグルアドセンスの広告などでも見かけると思いますが、
現代は情報社会が主流となっていることもあり、
今後こういった検索エンジン強化が
何度も行われていくことは間違いありません。

 

ただ、あくまでもGoogleの意図しないサイトに対する
処置であることには変わりありませんので、
まっとうな方法で集客をする分には全く問題ないわけです。

 

それにいわゆるブラックハットを用いたサイトが、
上位検索から外れるという事はそれだけライバルが減る、
という事でもあるので、案外悪くない傾向なのかもしれませんね。

 

まとめ

 

→SEO対策における基本を学んでみよう

SEO対策についてはこちらでも詳しく記載していますが、
基本は”正しい形での情報発信”を心がけていれば
特に気にする必要性もないでしょう。

 

ただそれでも予想外の事態は想定をする必要がありますので、
複数の収入源(サイトの増設)を作っておいたり、
外部SNSなどからの集客を利用することも大切です。

 

先にも記載しましたが、
不自然な外部リンクなども対象となり得るので、
もし利用されているのであれば、
修正も考える必要がありそうですね。

 

また、誤解を生むような表現なども
検索エンジンに引っかかるので控えたほうが良いでしょう。

 

それでは今日はこのあたりで!

 

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