Kokoです。

 

情報発信のブログを更新していると、
このようなメールが届くことがあります。

 

「オファーに関して色々な意見がありすぎて
どれが本物なのかわからないのですが・・・」

 

というような内容です。

 

これに関しては買ってみるのが一番早いわけですが、
お金も時間も有限ですので、価値の無いものに
わざわざ手を出したくないというのが本音ですよね。

 

僕のブログを見に来てくれている人は
少なからずネットビジネスや情報発信に
興味のある方だとは思いますが、
こういった疑問を抱くことは誰もが通る道です。

 

僕も始めの頃はそうでしたし、
一人でアフィリエイト活動をしていた時は
無駄にブログを作ってしまって、
何の意味もない作業を延々と繰り返していた過去もあります。

 

今思えばバカやってたなあと思うところもありますが、
そのおかげで正解を見出せたのですから、
良い意味で勉強になったと思うようにしています;

 

ですが、無駄な時間やお金は一切使いたくない!
という人が大多数を占めています。あたりまえですがw

 

今回はそういった、
詐欺まがいオファーや高額塾の
見分け方について解説していくので、
是非参考にしてみてください。

 

 

詐欺商材、再現性の無い高額塾の見分け方

 

”商材の9割が詐欺商材”

 

と云うように、世の中は詐欺商材で溢れかえっています。

 

普段、あなたが全く手を出したことのない
ジャンルの商品を買う時はどうしているでしょうか?

 

例えばダイエットサプリを買うとしましょう。

 

その場合、まず初めにネットで

 

「ダイエットサプリ おすすめ」

「ダイエットサプリ 効果」

 

なんてキーワードで検索をかけると思います。

 

もちろん、ダイエットサプリに関して
詳しい友人がいるのであれば、
その人に聞くとこもあるでしょう。

 

つまり、それが答えです。

 

情報商材でもダイエットサプリでも結局は同じで、
優良なものには良い評価が、悪いものには悪評
ついて回ることは世の常です。

 

その為、気になるものを見つけた場合、
まず自身の手で調べてみることが大切です。

 

ただ、ここで注意しておいてほしいことが
”出来るだけ多くの評価を見比べる”という点。

 

というのも、ネットビジネス業界というものは
サクラというものが本当に多いので、
一人の意見だけを鵜呑みにするのは非常に危険です。

 

市販されているダイエットサプリ等とは違い、
”始めからだまそうとして販売”する人間が多いのが
この業界の特徴です。

 

特にオファーのセールスレターなどはそれが顕著で、
そこらへんから拾ってきた画像を加工して、
あたかも賛辞の声を頂いているような演出をしてきます。

 

最近のインフォトップで上位に食い込むような商材は、
インフォプレナーが仕掛け人の側に回っている場合があり、
アフィリエイターと結託していることも多いんですね。

 

アフィリエイター側も売れれば収益。
としか考えていないような人も少なからずいるので、
出来るだけ多くの意見を取り入れることが望ましいです。

 

その際、”否定的な意見”を率先して
参考にするようにしてください。

 

ノウハウにも個人差というものが段階的に存在しているので、
再現性があっても自身のレベルに見合わなければ
高確率で挫折してしまう可能性が高いです。

 

否定的な意見というのは、
そのノウハウに対しての不満であり、
あなた自身が、

 

「否定的な意見もあるけど私だったら問題ないかな?」

 

と思えることが大切です。

 

商材、高額塾の返金について

 

もし実際に詐欺商材の被害に遭ってしまったら?
という点についての対処法を記載します。

 

まず、第一に販売者への報告です。

 

詐欺商材という体で販売されているものだと、
まともな対応をしてくれない可能性が高いですが、
良識を持っている販売者さんでしたら
それ相応の対応はしてくれるはずです。

 

もし、まともな対応を期待できなさそうであれば、
その商材を取り扱っている仲介業者(ASP)に連絡します。

 

その場合、商材の再現性の有無、サポートなどの対応態度、
セールスレターと商材内容の相違点なども伝えてください。

 

正当性が認められればASP側から
お金を返金していただくことも可能です。

 

ただ、詐欺(まがい)の商材を取り扱っている場合、
その仲介業者であるASP自体も悪質な場合が多いです。
(販売者とASPが手を組んでいるパターンは珍しくありません。)

 

よくあるのが、

 

”特商法に記載していないから認められない。”

 

なんて口上ですね。

 

あちらの認識としては詐欺商材を買うような相手なんだから、
難癖つけとけば丸く収まるだろ。なんて考えているでしょう。

 

その場合こちらが取る手段としては、

 

・カード会社への連絡

・消費者センターへの連絡

 

ですね。

 

ただ、カード会社への連絡に関しては
銀行振り込みの場合は不可能ですし、
消費者センターへの連絡に関しても、
担当者次第だと返金までの期間が長引く可能性もあります。

 

実際に詐欺商材の被害にあった方の話を聞いてみると、

 

「そこまで行動するのがめんどくさい。」

「騙された自分が悪いんだからしょうがない。」

 

といったような話も聞きます。

 

その失敗談も次に生かせれば
決して無駄なことではないでしょうが、
きちんとノウハウを実践して、
それでも結果が出ないのであれば
返金のために行動を起こすことも大切です。

 

しかし、中には、
情報商材という実体の無いものを扱っているので、
最悪の場合返金出来ないというケースもあります。

 

やはり一番なのはそういった詐欺商材に
引っかからないようにすることなので、
購入の際は出来るだけ周りの評価を見るようにしてください。

 

情報に惑わされない為にも

 

昨今のネットビジネス事情でいえば
かなり参入しやすいような印象も受けます。

 

僕が更新しているような商材の評価やレビューサイトも
増えている傾向にありますし、
複数のサイトを経由してたどり着いた答えは
かなりの信頼性のある評価で間違いありません。

 

ただ、懸念される点として、
情報過多な環境なので、
不必要な知識を身につけてしまう恐れがあるという事。

 

例えば、

 

「ネットビジネスは誰にでもできて楽」

 

なんて情報ですね。

 

確かに会社や店舗を立ち上げて、従業員を雇って、
商品を作って、なんて工程を必要とする
リアルビジネスに比べれば幾分も楽なことは間違いありません。

 

特別なスキルを持っていなくても出来る、
という点も間違いないです。

 

ただ、イコール楽ではないということは
忘れないでいてほしいです。

 

そういった意識の低い層の人たちは
内容自体も十分な質があり、
サポート対応もしっかりしている
商材を取り扱っている販売者でも、
平気で叩く傾向があります。

 

ただ、それでも
有料商材は一定の評価を受けることが多いので、
あくまでも意見の一つと取るようにして、
総合的に評価を下せるようにしてください。

 

会社と違い、
自身の環境に左右されるところも多いネットビジネスですが、
是非、今回の記事を参考にして臨んでみてください。

 

それでは今日はこのあたりで!

 

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