Kokoです。

 

アフィリエイトを行う上で
コピーライティングのスキルが
必要なことは昔から言われ続けています。

 

日常会話でもそうなのですが、

 

”この人の話し方は何となく聞きやすい”

 

なんてことを思ってみたり、
逆に、

 

”この人はいつも余計な一言が多い”

 

なんて感じる事も
あるのではないでしょうか?

 

実はこれ、
情報を発信する時と
同じ状況なんですね。

 

読み手が書いてある

 

・記事に対してどう思ったのか?

・その記事から何を得られたのか?

・その記事を書いている人がどういった人間なのか?

 

読み手側はいちいち
そんなことを考えてはいないでしょうが、
無意識のうちに自分にとって
良いものなのか、悪いものなのか
という事を思考しています。

 

 

人は理屈よりも感情で動く生き物

 

”人は理屈よりも感情で動く”

 

理に適ったことを語るのは確かに重要ですし、
アフィリエイトは情報発信をするビジネスなので
ある事ない事語るのはよくありません。

 

しかし、人は最終的には本能で人を判断します。

 

確かに一時的な面を見れば理屈が
しっかりした人のほうが安心できるし、
頼りになるようにも思えます。

 

実際この手の話題は
ディベートなどでも用いられることが多く、

 

”感情が理屈を超えることは難しい”

 

とおっしゃっている方もいるので、
この問題は人によって答えの変わる
哲学的なものかもしれません。

 

ただ、
僕たちが参入しているのは
付き合う人数がある程度制限
されているリアルビジネスではなく、
これからも参入者が増え続けるであろう
ネット社会という事を忘れてはいけません。

 

そんな中でもしあなたに
価値を見出してくれるとするならば
それは誰が語っても同じ結末になる
”情報”部分ではなく、

 

あなた独自の”人間性”に他なりません。

 

いくら正しい情報を発信しても、
あなたという人間がお客さんの
記憶に残らなかったら当然
次に繋がりませんよね?

 

コピーライティングは、よく
「読者を行動させるために必要なテクニック」
と云われていますが、少し捕捉させていただくと
それ以前に前段階として、

 

まず最初の関門の読者(継続的に見てくれる人)
に訴えかける必要があるというわけですね。

 

イメージを鮮明に伝える

 

コピーライティングは
文字情報で相手に状況を
伝える必要性があります。

 

この部分ですが
より正確にできるだけ
情景が想像できるような
形で伝えられればベストです。

 

まあ、
ブログなら画像を用いて
その部分をクリアすることができますが、
メルマガを配信していこうとなった時、
画像を使用することは出来ないので
(ブログに誘導することは可能)
基本的に文章一本勝負です。

 

マッサージ器一つとっても、

 

「このマッサージ器はとても気持ちいいです!」

 

という文章より、

 

「このマッサージ器は○○の製品と比べても
3,000円も安いですし、
コードレスなので場所を選びません!
さらにプロの選んだ5つのモードから
自身に合ったものをチョイスできます!
しかも、今ならなんと期間限定で○○もついてきます!」

 

といった感じに、
”さらに””しかも”といった言葉を使い、
その商品の充実性を売り出していく必要があります。

 

ただ、
上の文を見てみて、

 

「押し付けセールスみたいで嫌な感じがする」

 

なんて思われた方もいるんじゃないでしょうか?

 

まあ、確かに僕も
その意見にはおおむね賛成ですw

 

ただ今回は客層が違う
という事を考えてみてください。

 

例えばテレビショッピング。
普段テレビを見ているときのような
受け身側の姿勢だと、いきなり

 

「このマッサージ器はここがすごくて、
めっちゃ安くて、今ならこれもついてくる!」

 

なんて言われても、

 

「ふーん、で?」

 

となってしまって
注文されないんですよね。

 

これはセールス以前に
集客段階でDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
がしっかりと行われていないからなんです。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
についてはこちらの記事も見てみてください。
→稼げていない人はDRMを見直してみよう!

 

ブログというのはあくまでも顧客が
検索したうえで見てくれるものなので
その商品に対して強い興味を持っています。

 

つまり、情報過多でもすんなりと
受け入れてくれる傾向がありますし、
上記のような謳い文句に加え、
個人的な見解、良いところ、悪いところ
をすべて語りきるぐらいの気持ちで
書いてみてください。

 

特に個人の主観と客観を両方述べたり、
比較したうえでの結論などを示すと
より説得力が生まれるので
非常に有効な手法です。

 

「世間ではこういう評価だ、
でも僕(私)はこう思っている。」

 

と云うように自身の価値観を投げかける
ことを意識すると良いでしょう。

 

まとめ

 

コピーライティングというものは
人それぞれ違った持ち味があるので
一概に真の正解というものはありません。

 

というかあってはいけないと思っています。

 

もし、正解が確立されたとして
皆が皆同じような文章を綴ってしまっては
いよいよこの業界も終わってしまうというわけです。

 

ということで
ネットビジネスに携わっていく以上
一生をともにする一つのテーマでもあります。

 

僕の思いつかないようなことを
あなたは思いつくでしょうし、
あなたの思いつかないようなことを
僕は考えることができます。

 

だからこそ面白い世界でもあり、
難しい世界でもあるんですね。

 

僕自身まだまだ学ばなくてはいけないことも
多いので、これからも情報の
発信は続けていきたいと思います。

 

それでは今日はこのあたりで!

 

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