Kokoです。

 

急に気温が暑くなりましたね。

 

数日前に来ていた服だと暑くてやってられない、
という状況もありますが、
朝はかなり冷え込んだりと、安定しない時期でもありますので、
皆さんも体調管理には十分に気をつけてください!

 

地方に住んでいる友人が体調を崩したというので、
見舞いも兼ねて少し家を空けていましたが、
こうして自分のタイミング次第で行動できるようになるのも
ネットビジネスの大きなメリットですね。

 

さて、それでは本題に入っていきます。

 

松山光市 FINAL ICO (ファイナルICO)

引用元:
http://final-ico.com/0w1eblp/03wp/01ajcba/

特定商取引法に基づく表記

運営責任会社
D-BAC INTERNATIONAL COMPANY LIMITED

運営責任者
Chen Zhiyu

所在地
澳門宗玉生廣場181-18(マカオ)

電話番号
050-5213-0696
※お問い合わせはEメールでお願いいたします。

Eメールアドレス
response@final-ico.com
※お問い合わせはEメールでお願いいたします。

表現、及び商品に関する注意書き
本商品に示された表現や再現性には個人差があります。
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

松山光市 FINAL ICO (ファイナルICO) レビュー

 

松山光市さんのFINAL ICO (ファイナルICO)の
ビジネスモデルは仮想通貨ICOです。

 

昨年から、今年初めにかけて
大きな価格の変動を見せた仮想通貨ですが、
最近の値動きは安定こそしているものの、
大きく稼ぐにはテクニカル分析などを駆使して、
チャートを読み解いていく必要があり、
持っているだけで稼ぐには少し厳しい相場となっています。

 

そんな中注目され始めたのがICOで、
近頃ICOを取り扱ったオファーも増えていますね。

今回のFinal ICOでは、
BINANCEという取引所に上場することが決まっているICOを紹介してくれるとの事ですが、
動画では紹介こそされなかったものの、
どう見てもWithCoin(ウィズコイン)であることは明らかでしたね。

 

WithCoin(ウィズコイン)は、発行枚数が50億枚と決められており、
特商法にも記載がある、D-BAC INTERNATIONAL COMPANY LIMITEDが
事業を主に行っています。

 

要するに、Final ICOは、

 

”自分たちが開発したウィズコインを買いませんか?”

 

というオファーなわけです。

 

ウィズコインは主に、
ランドカジノ、オンラインカジノで利用されるという事で、
価値が高まる要素自体はありますが、いくら前評判が良くても、
必ず稼げるという事はありません。

 

そもそも開発者でもある松山さんが
稼げるといっていること自体がおかしな状況ですが、

 

1枚あたりの価格が、

 

2018/1月:1円

2018/2月:2円

2018/3月:3円

2018/4月:4円

2018/5月:5円

 

と、毎月購入レートが上がっています。

 

ウィズコインも5円以下にならない、必ず5倍になると云われていますが、
そもそも、この業界は買い手がいなければ価値が確立されることはありませんし、
上場後、買い手よりも売りが強まった場合、価値が5円を下回る可能性は十分にあり得ます。

 

また、ウィズコインの公式ページを覗いてみると、
システム開発の協力会社に株式会社ラプレマホールディングスの名前を確認することができます。

 

この会社は取引所、ビットステーションを運営していたところで、
顧客の資産を流用した”という名目で金融庁により業務停止処分を受けています。

 

ウィズコインは日本人を対象に営業しており、
”日本居住者のために、又は日本居住者を相手方として、
金融商品の取引を行う場合は、原則として、
金融商品取引法上の登録が必要”となっているので、
規約により、金融庁から警告を受ける可能性が高い事も不安点として挙げられます。

 

現状、価値が上がらないという事こそ云えませんが、
不安要素として上記のような点が挙げられるので参考にしてみてください。

 

ICOに関しては上場してみないと分からないという部分もありますので、
お勧めはできませんが参加を考えている方もその点については留意してくださいね。

 

参加の際に覚えておきたい注意点

 

今回のウィズコインに関しては用途がしっかりと決められており、
価値が高騰する要素は確かに含まれているのですが、
過去の事例などから見るに、少なからず不安要素も含んでいます。

 

億り人、億万長者とは言っていますが、
仮に上場にあたって100倍に価値が高まるとしても、
手元には100万円の資金が必要となります。

 

もちろん、上場して価値が確立されなければ100万円は無くなってしまいます。

 

価値が上がるといっても、
特商法に”必ずしも利益や効果を保証したものではございません。”とあるように、
実際に上場してみなければ結果なんて誰にもわからないわけです。

 

あくまでも投資というものはリスクありきのビジネスなので、
出来れば他のネットビジネス等で安定して稼いだ上での
剰余金で行うビジネスだと僕は考えています。

 

また、複数の稼ぎ方を身につけておけば、
不測の事態が起きて収益口が機能しなくなった時でも、
いくらでも対処できますし、ネットビジネス1本で
生計を建てているほとんどの人はいくつもの収益口を有しています。

 

かと言っても、いきなりいくつも掛け持ちをしながら
初めても作業時間が取れなくなってどれもが中途半端になり、
逆に効率が悪くなるので、初めのうちは”安定”を取る事をお勧めします。

 

もし、ネットでの稼ぎ方に興味がある方は
こちらのメール講座も見てみてください。

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それでは本日はこのあたりで。

 

お困りの方は些細なことでもよいので、
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