Kokoです。

 

この業界では

 

”完全自動”

”丸投げ”

 

といった言葉が
セールスレター上で多用されますが、
システム、ツールを使うにしても、
外注に依頼するにしても、
資金が必要になります。

 

まあ、当たり前と云えば
当たり前の話ではあるのですが、
大抵のオファーは
そういった負の部分を隠しているので、
留意しておくようにしましょう。

 

今回レビューしていくのは、
今田正則さんの地域貢献型”100年安泰”大家さんの秘密です。

 

今田正則 地域貢献型”100年安泰”大家さんの秘密

【特定商取引法に関する表示】

売業者
株式会社エム・マーケティング

運営統括責任者 代表取締役
原田正文

所在地
東京都港区南青山2丁目2番15号ウィン青山1302

メールアドレス
support@mmark.net

URL
http://www.plstep.com/antaiooya/lp01/

 

貸し出せる物件が無い場合、旨味はない

 

今回レビューするオファーの
ビジネスモデルは民泊ビジネスになります。

 

今田正則さんが出されていたオファーは
以前にも下記の記事を書かせていただいています。

→今田正則 塚本桂 旅億(たびおく)ビジネス

 

僕自身も少しうろ覚えだったので、
今回の記事を書く際に見返していたのですが、
塚本桂さんとタッグで出されていた案件みたいですね。

 

まあ、ざっと読み返したところ、
とても初心者(投資金が少ない人)が
手を出して良いものでは無い
ということが分かりました。

 

確かにレターの様に10万もあれば
民泊ビジネス自体は始めることは出来ますし、
海外観光客をターゲットにすれば
それなりの反響は得ることが出来るでしょう。

 

しかし、これはあくまでも
自己所有している物件がある人向けの話です。

 

当たり前ですが、
自己所有している物件が無い以上、
物件を購入、賃貸する必要性が出てきます。

 

いきなり購入を選択する人は
恐らくいないでしょうから
物件を借りるという選択肢しかないわけですが、
物件を借りることは出来たとしても、
今度は提供できるレベルまでの設備投資、
加えて維持費、清掃などのメンテナンスなど、
問題は山積みというわけです。

 

これは前回の記事にも記載していますが、
大きく見積もっても数十万~100万前後の
費用が掛かるものと考えておいたほうが良いでしょう。

 

他にも民泊ビジネスは法律的に
クリアしないといけない問題もあり、
(詳しくは前回記事参照)
軽い気持ちで手を出していいものではいけません。

 

また、今田正則さんが提供している
民泊ビジネスのオファーは、
50万前後の高額塾に繋がったこともあるので、
最終的にかかる金額はほぼ確実に
100万以上を越えると予想されます。

 

正直な話、
すでに貸し出せる物件がある人でなければ、
今、民泊ビジネスに手を出す旨味は
あまりないように感じられますね。

 

まとめ

 

今田正則さんの地域貢献型”100年安泰”大家さんの秘密
についてのまとめとなります。

 

セールスレターを見ていると、
”完全自動、丸投げ”と、
初心者が懸念されるような心配事は
解消します!と聞こえるかもしれませんが、
”丸投げ”という事は誰かに頼むことと同義です。

 

つまり、お金を払って作業を
肩代わりしてもらうという事なので、
継続的に資金を支払う必要性があります。

 

”完全自動”と云う言葉も聞こえはいいですが、
何も支払うことなく自動でやってくれる、
という事は基本的にあり得ません。

 

民泊ビジネスは
皆さんが想像している以上に
費用が掛かってくるハイリスクハイリターンな
ビジネスだという事を忘れないでいてください。

 

もし疑問などがあればメールにて
お気軽にご相談ください!

 

それでは本日はこのあたりで。

 

ご意見・ご質問受け付けています!↓
kokoへの相談はこちらまで