Kokoです。

 

ネットビジネスでも
リアルビジネスと同じで、
基本的には何らかの”価値”
を提供する必要があります。

 

特に情報商材アフィリエイトなんて
その最たるもので価値を提供できなければ
利益は全く発生しません。

 

もし、

「アフィリエイトで稼げていないよ!」

って人はこちらもご覧になってみてください。

→稼げていない人はDRMを見直してみよう!

 

今回の案件も”価値の提供”に
焦点があたるものなので
その点について注目してみてくださいね!

 

今回レビューしていくのは、
片桐和子さんのカシャカシャビジネスです。

 

片桐和子 カシャカシャビジネス

 

【特定商取引法に関する表示】

販売会社
株式会社アイデア

運営責任者
片桐尚登

所在地
〒106-0045
東京都港区麻生十番1-2-7 ラフィネ麻生十番701

電話番号
03-6721-9634

メールアドレス
job@idea-idea.co.jp

 

http://p-idea-instagram.net/cyan-p/?c=idpn0025

 

※表現及び商品に関する注意書き※
本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

 

商品は価値がなきゃ売れない

 

普段はアフィリエイトをはじめ、転売、投資系
などの商材をレビューしていますが、
今回の案件は少し毛色が違うもので、
旅先などで写真を撮影してそれを売って
利益に変えよう。というものです。

 

”写真を撮って売る”

 

というように、
やっていること自体が
とてもシンプルなので、
再現性さえ確認することが出来れば
初心者の方にもお勧め出来そうですが、
果たしてどうなのでしょうか?

 

まず有料写真に需要があるのか、
という点についてですが、
レターにも書いてあるように
需要は確かに存在します。

 

ネット上には無料で使える
所謂フリー素材というものが
ある為、そこまで高くないようにも
感じられるかもしれません。

 

しかし、
いざ探してみるとなかなか
良い画像が見つからないことが多く、
良い感じのものを見つけたとしても
商用利用などができないものも
多数存在しますので自由が利きません。

 

有料素材はその点に置いて、
こちらからシチュエーションを注文もでき、
商用利用なども可能なので
活用している人は意外と多いです。

 

これについては
イラストやフォントでも同じことが言えますよね。

 

有料素材とはお金を出して
買う価値があるものであれば
どんなジャンルでも需要は
あるというわけです。

 

ここで注目してほしいことは

”お金を出して買う価値があるもの”

ということです。

 

つまり、

レターでは3ステップとして
あたかも簡単そうに記されていますが、
ここでのステップ1の部分は
非常に困難なものになるであろう
事がわかると思います。

 

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10169072400

こちらを見てみると
”いかにも”なやり取りをしていますが、
実際買い手がつくことはなかなか無いんじゃないかな?
というのが僕の見解です。

 

レターのような再現性は無い

 

そして他にも問題はあって、
一番に出てくるものが飽和の可能性です。

 

こういった販売を主としたビジネスは、
販売者と購入者が存在して
初めて成り立つビジネスなのです。

 

つまり、
Aという購入者に
B、C、Dという販売者が群がっても、
結局Aは一つしか買わないので
残りのB、C、Dのうち
二組は購入されることはありません。

 

レターでは片桐さんの家族が
みな今回のノウハウを実践しているようですが、
この理論で行くと家族全員が
違う写真を撮影する必要があるし、
こちらのコピー、

1万人以上が実証済みって、
制限を設けていないのであれば
瞬く間に飽和してしまいます。

 

というかその1万人ですら
稼げているかどうかというのも
気にはなりますが・・・

 

オファー主でもある片桐さんは
1年半前からこのビジネスを始めたと言っていますが、
そこから1万人実証ってのも無理ありますし、
もし本当にそうならとっくに飽和してますよねw

 

教え子や生徒内でも同じ写真が
重複してしまう可能性は大いにあり得ますし・・・

 

また、メール登録後の
写真を選択させるシステムも
僕たち自身に行動させることで

 

”自分は写真に関して才能が
あるんじゃないか?”

 

と、
心理的に誘導させることが狙いなので
信用しないでくださいね。

(どれを選んでもナイスチョイスが出ます)

 

ぶっちゃけ、
どんな写真にも価値があるというのなら
プロカメラマンなんて職業いらないですよね。

 

まとめ

 

カシャカシャビジネス
についてのまとめとなります。

 

今回のオファーは、
ノウハウのシステム、
セールスレターの構築、謳い文句から
ネットビジネス初心者ターゲットとした
商材であることがわかりました。

 

とりあえずレターのような
自分本位のお気に入り写真なんかでは
月収150万なんて大金は稼ぐことは
出来ないと思われます。

 

もし稼ぐことができるとしたなら
それこそプロカメラマンにでも
なったほうが良いレベルです。

 

ちなみに追加でいうと
プロのカメラマンが撮った写真でも
買値がつかないことは普通にあります。

 

よって、上記の再現性の低さからも
今回の案件は手を出さないほうが賢明と
判断させていただきます。

 

もし、
ネットビジネスを始めるなら、
こんな再現性が怪しい案件よりも
堅実に資産を積み上げることのできる
アフィリエイトをオススメします!

→アフィリエイトを始めるうえで意識をすること

 

それでは本日はこのあたりで。

 

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