Kokoです。

 

Googleは誕生から約15年という浅い歴史です。

 

しかし、検索エンジンのアルゴリズムは常に進化を続けています。
それに合わせてSEOについてのノウハウも変化し続けています。

 

いずれもユーザーの利便性を高めるのが目的であり、
これから先も”不正な行為は排他されていく”
傾向にあるとみて間違いありません。

 

今日つかえていたノウハウが
明日使えなくなってしまうことも十分あり得る話なのです。

 

僕たちが目指すネットビジネスは
今まで通用していたものではなく、
数年先を見越して打ち出していく必要性があります。

 

SEOも以前とは比べて質の低いサイトは検索結果から外れ、
ユーザーの求める良質なコンテンツを持つサイトが
上位に表示されるようになってきました。

 

ブログを運営する場合も、ユーザーに有益な情報を発信することを
意識するようにするようにしましょう!

 

今回レビューしていくのは、
石田健、兼崎秀治さんの海信ゼミ 第二期です。

 

石田健 兼崎秀治 海信ゼミ 第二期

【特定商取引法に関する表示】

販売事業者
アカデミアジャパン株式会社

運営責任者
石田健

所在地
〒106-0032 東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木5F

電話番号
03-5413-5001
※問い合わせはメールにてお願いいたします

メールアドレス
kaishin@namni.net

http://www.ksz7.com/opt/

 

販売価格 198,000円

 

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ブラックハットSEOを使ったノウハウ

 

主なノウハウとしては
ブラックハットSEOを利用して
検索上位表示をさせ集客するという手法になります。

 

ブラックハットSEOとは、Googleが定めるガイドラインに反し、
アルゴリズムの穴つくことにより検索順位を上昇させる手法です。

 

ブラックという名前の通り、不正行為に当たります。

 

以前は検索エンジン自体の制度が不十分なこともあり、
有効な手段でもありました。

 

しかし、Googleが審査を厳格になってしまった
現在において通用するような手法ではありません

 

もし通用したとしても不正なのですから、
いつ通用しなくなるかもわからないわけですが・・・

 

しかし、海信さんはGoogleの検索システムには、
必ず穴があるのだからそれを突いていけばよい、
としてブラックSEOを推奨し続けているわけです。

 

しかもその内容も抽象的で、
どう規制を掻い潜るのか具体的に明示されていません。

 

そもそも検索システム自体、
いつアルゴリズムが変更されるかなんてわからないので
Googleの気分次第で通用しなくなってしまう
とても博打的な内容になっています。

 

そんな内容の塾に20万もの大金を払う価値があるのでしょうか?
少なくとも僕は無いと断言できますね。

 

また今回の海信ゼミ 第二期の販売元でもある
アカデミアジャパン株式会社は
悪い噂が絶えないことで有名な会社です。

 

さゆり塾、市原塾、篠原塾など

様々な塾を受け持っていますが、
いずれも20万を超えるような高額塾です。

 

おまけに評価も良くないようで、
全く通用しないような古いノウハウを教えられた上に、
1円も稼ぐことのできなかったという方もいるようです。

 

特にこういったセールスレターでの
顧客の声と云うものはサクラである可能性があるので
基本的には信用しないようにしましょう。

 

以上のことからも今回の案件は
信用するに値しません。

 

過去の評価と云うものは
中々消し去ることは出来ませんからね。

 

真偽を確かめたいのであれば、
実際に成果を出している生徒のサイトなども
確認するようにしてください。

 

しっかりとノウハウを学べているのであれば、
成果を出しているはずです。
(更新日時や検索順位を確認してみてください)

 

まとめ

 

海信ゼミ 第二期のまとめになります。

 

ブラックハットSEOという不正行為に頼っている時点で
受講する価値は無いと言えます。

 

アフィリエイトで稼ぐ場合は
長期的に稼いでいこうという方が多いと思われます。

 

それならば尚更
いつ通用しなくなるかもわからない手法に頼るべきではありません。

 

時間をかけてでもしっかりとホワイトハットSEOを
実践していくことが一番の近道だと言えます。

 

以上のことから、今回の案件は見送ってしまってよいでしょう。

 

それでは本日はこのあたりで。

 

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