Kokoです。

 

無料オファーというものは
実際に高額塾、コミュニティなどに参加してみないと
内容が分からないものがほとんどです。

 

しかし、
一つ一つの単価が10万越えというものがほとんどで、
提供されるもの全てに参加していたらお金がいくらあっても足りません。

 

中には入塾後まともなサポートを受けられず、
そのまま連絡が取れなくなったというケースも非常に多いです。

 

なので今回のように特商法が無いオファーと関わるのは
極力避ける事をお勧めします。

 

郷竜也 一期一会プロジェクト

引用元:
http://ichigo-ichie-go.com/ngyuikal/lp/hkjhyulp3/

特定商取引法に基づく表記

記載なし

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郷竜也 一期一会プロジェクト レビュー

 

一期一会プロジェクトはシグナルツールを利用した
FXがビジネスモデルとなっています。

 

シグナルツールというものは、
取引するタイミング、方向を知らせてくれるツールで、
チャートを見なくても取引が出来る優れモノ。

 

チャートを見る必要もないから、
作業時間も最低限、難しいエントリールールを見つけなくても
誰でも結果が出せます。

 

・・・というのは表向きの謳い文句です。
(そうやって書かないと売れませんからね)

 

巷ではシグナルツールを利用すれば勝率80%、
スキルや経験が無い人でもリスク無く稼ぎ続けられます!
なんて煽りが飛び交っているのを見たことがあるかもしれませんが、
世の中そんな甘いものではありません。

 

僕もFXはやっているのでこれまでもいろいろなツールを見てきましたが、
使えるツールなんてほぼありませんし、ごく少ない使えそうだなというツールでも、
ツール任せで取引を行って常勝出来るようなものではありませんでした。

 

ツールを利用するとしても、裁量トレードである程度
ノウハウを理解しておかないと有効に活用できませんし、
それならば最初から裁量トレード一本で勝負した方がよっぽど効率的です。

 

まあ、
実際この辺りは自身の手で利用してみる事をお勧めしますが、
知識もなく挑んでみても碌な結果にはなりません。

 

今回のオファーでは”オクリビトシステム”という名称で登場していますが、
動画を見てみても肝心のロジック部分には触れられず、
どういう根拠の下、負けることが無いシステムが完成したのかという部分が
全く見えてこなかったのが残念です。

 

また、
オファー主でもある郷竜也さんはかなり有名の投資家のようで、
過去100以上のビジネスに携わり、15社の会社を経営しているとの事ですが、
検索を掛けてみてもそれらしい情報は確認できませんでしたし、
どうやって1年で100万円が1億円まで引き上げてくれるのかという部分も相まって、
かなり胡散臭い雰囲気がします。

 

もし、今回のオクビトシステムが従来のシグナルツールのようなもので、
全てをシステムに頼りきったシステムトレードなら、
文字通り”運ゲー”ですし、1億はおろか赤字を出してしまう確率も高いです。

 

仮に、8割、9割以上の勝率を実現できているのであれば、
わざわざ無料オファーなんかで紹介しなくてもみんな買ってくれますし、
そもそも見ず知らずの他人になんか紹介する必要性が見当たりません。

 

要するに、郷竜也さんはFXで稼ぐというよりもこのオファーを通して、
ツールを販売して稼いでいるという事なんですね。

 

動画では確定申告書なんかも登場しましたが、
いくらでもねつ造ができますし、国税庁ホームページで作成できます。

参考:http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm

 

特商法の記載もありませんでしたし、
もしシステムに頼って高レバレッジでトレードでもしてしまっても、
当然ですが責任は取ってもらえませんので、
最悪、都合が悪くなった場合、連絡が取れなくなるという事もあり得ます。

 

特商法が無い場合、連絡が取れなくなる可能性が高い!

 

いくら有用性が高いツールだとしても、
価値が有るか無いかという部分に関しては
実際に使用してみるまで僕たちにはわかりません。

 

もし、
何らかの不具合があって連絡をしようとした際、
特商法に連絡先の記載が無いので、
高額なツール費や高額塾などにお金を払ってしまった場合、
こちらとしては泣き寝入りすることしかできなくなります。

 

1件や2件程度であれば対応してくれるかもしれませんが、
ツールに不具合があった場合、参加者全員から苦情が殺到するのは必至ですので、
ほぼ間違いなく連絡が取れなくなるといってもいいでしょう。

 

というよりも、そういった状況を見越して
特商法を載せていないのでは?と思えて仕方がありません。

 

特商法の記載があれば大丈夫なのか?と思われるかもしれませんが、
そうでは無く、特商法の記載があっても、
肝心の住所がレンタルオフィスなどになっている場合は危険で、
不備が発覚して苦情が殺到するころには既に出払っていて
もぬけの殻というパターンも少なくありません。

 

投資で稼ぐ際はツールなどを利用するのも悪いとは言いませんが、
ツールはあくまでも”道具”でしかなく、その道具を使って
稼ぐのは紛れもなく自分自身であるので最低限の知識は身につけるようにしましょう。

 

それでは本日はこのあたりで。

 

お困りの方は些細なことでもよいので、
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