Kokoです。

 

平野輝一さんの情熱キャッシュクラブですが、
どうやら情熱キャッシュクラブという
高額塾に発展するようなので見ていこうと思います。

 

平野輝一 情熱ビジネス 情熱キャッシュクラブ

引用:
http://link-project.info/lp/1main/

特定商取引法に基づく表記

販売会社
株式会社STAND UP

運営責任者
村上達也

住所
東京都豊島区東池袋1-30-14-1005

 

平野輝一 情熱ビジネス 情熱キャッシュクラブ レビュー

 

今回レビューしていく情熱キャッシュクラブは
情熱ビジネスと云う無料オファーから発展したものとなります。

 

情熱ビジネスの時点では特商法に
連絡先(メールアドレス、電話番号)が見当たらず、
ビジネスモデル自体も不明と云う形でした。

 

謳っていた内容を見てみても、

 

・作業時間ゼロ

・リスクゼロ

・資金ゼロ

・スキルゼロ

 

と、最近のオファーの傾向からも自動売買システムを利用した
投資系(FX、仮想通貨)などが予想出来ましたが、
情熱キャッシュクラブで学ぶ内容は
仮想通貨のアービトラージで決まりのようですね。

 

アービトラージは裁定取引とも呼ばれ、
仮想通貨の価格が取引所間で差が開いていることを利用して、
安い取引所で購入してそれよりもレートが高い取引所に
送金して販売することで、価格の上がり下がりに関わらず、
利益を確実に得るという方法です。

 

早い話が、安く買い高く売るということですね。

 

上がるか下がるかと云う
相場のチャートを追い続ける必要が無い、
と一見思われがちなアービトラージですが、
利益を得るには価格差が開く一瞬を見つけなければいけないので、
常にチャートを見続ける必要性があります。

 

そこでそんなアービトラージの欠点を補うために、
今回の情熱キャッシュクラブでは”情熱バンク”いうツールが
自動的に価格差が開く瞬間を見つけてくれるとのこと。

 

しかし、
アービトラージの欠点と云うものはそれだけでは無く、
売り買い(コインの送金)時間による価格差の変化から、
実際得られるはずの利益がマイナスになってしまう事も挙げられます。

 

価格差を利用する以上、それなりの額を取引しなければ、
まとまった利益とはなりませんし、賭ける資金を増やせば
当然失うリスクも同様に比例して上がります。

 

また、
今回のオファーでは300人と云う人数を募集しているようですが、
実践者の全員が同じツールを起動すれば同じ結果になるはずなので、
一斉に送金を行う事になり、取引所への負荷が重なり、
実際に掛かる時間よりも多くなることも不安要素として挙げられます。

 

そういった懸念点をどうやって解消してくれるのかは不明ですが、
特商法にも連絡先の記載が無い以上、
本当に相談に乗ってくれるのかも怪しいというのが現状の判断です。

 

仮想通貨の自動売買ツールは
FXや株式と比べてみてもボラティリティ(価格の変動)が大きく、
正常に対応してくれない事例と云うものが多いので、
僕自身あまりお勧めすることはありませんし、
間違っても知識無しで運用するようなことはやめた方がいいでしょう。

 

実際に現実的にアービトラージで稼いでいくのであれば、
bithumbなどの海外取引所を活用していくことになるでしょうが、
日本語での対応とならない以上、それなりの敷居が存在しますし、
送金時における規制なども有るため初心者には厳しいです。

 

ツールが利用できなくなった時点で収益は0

 

この手のツール全般に対しては
毎度のことながら云わせていただいてはいるのですが、
”ツールが利用できなくなった時点”で収益口は無くなります。

 

ツールを利用しつつも、自身の作業を行い、
運用方法を学んでいければいいのですが、
今回のオファーは”作業時間ゼロ”と謳っているので、
学ぶという部分に関してはあまり期待できません。

 

ネットビジネス業界ではある日突然、ツールが
利用できなくなるという事は珍しくありませんし、
FXでアービトラージが規制されたように、
今後、仮想通貨界でも規制がかかる可能性も十分あります。

 

副業として行う程度であれば問題ないのですが、
ネットビジネスで食べていこうと考えるのであれば、
収入口が無くなるというリスクは徹底的に排除しなければいけませんし、
学び”は必ず必要です。

 

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それでは本日はこのあたりで。

 

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